印綬の男

印綬の男

印綬の男は、「だだっこ」「わがまま」「身勝手」「ズルイ」と女が訴えたくなる男である。 この印綬という星を持って生まれた男は、生まれつき「甘え上手」なのだ。 世話をやいてもらうことが当然であり、それがないことが即不幸だと考えてしまう。 繊細でちょっとしたことにもストレスを感じてしまうこの印綬男は、酒を飲んで心を癒すか、やさしい女に話し相手、グチ相手になってもらうのが一番いい。

偏財の男

偏財の男

偏財の男、それは女に対して実に「まめな男」「ウソのうまい男」「器用な男」のことである。 自分が妻帯者であろうが、相手の女性が既婚者であろうが、「この女性は自分の好みそのものだ」と感じると、すばやく、手際よく、情熱的にその女性にアプローチをかけていく。

偏官の男

偏官の男

「濃い男」「強い男」「ポイズンな男」といった形容がピッタリなのが偏官男。 こんな男に会うと、女は何か「危険を感じる」「負ける」「毒に侵される」といった感じを抱く。

食神の男

食神の男

おそらく、カザノバ、世之介、光源氏などはこの星を持っていたであろう。 この星の男に「ハードボイルド」「残酷」「非情」「シビアー」というタッチはないのである。

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