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村田 茂美

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偏官の男

「濃い男」「強い男」「ポイズンな男」といった形容がピッタリなのが偏官男。


こんな男に会うと、女は何か「危険を感じる」「負ける」「毒に侵される」といった感じを抱く。
一度でも深いつきあいをしてしまうと、もうその毒気からは逃れられない。

 

精力が強いとか弱いという次元ではなく、腹の奥にまで突き刺さるような衝撃と、女の本能がとまらなくなるようなところまでの快感を得る。
 

その味を知ってしまうと、どんなに「つきあってはいけない男」「つきあえば私自身がダメになってしまう」と思っても、体がこの偏官男なしに居られないのだ。
体が求めてしまうのだ。

 

よくヤクザ映画にあるやつである。
 

背中に鮮やかな刺青があり、髭が濃く、眼の鋭いあるいはクセのある男。
今でいえば、北村一輝、昔でいえば佐藤慶のようなタイプ。
匂いが濃い、味が濃い、そんなタイプだ。

 

こんな例もある。
 

22歳位の女性だったが、いつもの姿は明るく、華やかで、ふくよかな初々しい美人であったその人が、しばらく顔をみなかったが、ある日久しぶりに見かけたら、今度は黒皮のコートに濃厚で、魅惑的で、薄幸で、退廃的な感じを漂わせてして、暗い感じの風情に変わっていた。
 

まるで別世界の女性に変わっていたのだ。
 

何か幸せ感を感じさせなかった。
 

あまりに気になったので聴いてみたら、ある日なあんとなく偏官男の誘いにのったら、じつに衝撃的に唇を奪われ、あっという間にモノにされてしまっていた。
 

その時は私はつらくて、いやで、憎いとも思ったりしたのだが、あの時の衝撃が忘れられなくて、自分がだめになっていくこともわかっているけど、偏官男の奴隷にされたい気持ちでいっぱいなんです。
 

と泣きながら話してくれた。

 

「ポイズンな男」これが偏官男なのだ。
 

また、女性がこの「偏官」という星をもっていたらこのような男に縁がある。
 

このような経験をすると正規な結婚よりも愛人関係が似合う女ということになる。